本文へスキップ

株式会社ご当地グルメ研究会は「食」をエンターテインメントする会社です。

TEL. 03-6231-7468

〒111-0035 東京都台東区西浅草3-39-5河合ビル101

会社方針CONCEPT

会社方針

プロモーションのノウハウを活用した集客と話題作りを主とした「グルメイベント事業」。
話題作りや集客ノウハウを活用した地域や店舗の「コンサル事業」。
差別化をもった店頭のサイン、パッケージ、コスチューム、パンフレット製作までの「デザイン事業」。
お客様が「食」を楽しむためのノウハウを提供いたします。


代表メッセージ

CEO

もともと、遊園地事業やコンサートホールに従事する経験を経た事で、これまで諸先輩方のプロとしての、多様なエンタメ作りに触れる機会を得ました。そこで得た知識や経験は何事にも代えがたく、フードテーマパークに従事する際にも「食」をテーマにエンタメを作る基礎がそれらの経験にありました。

「食」と向き合ったこの十数年間。芝居や音楽と同じように「食」は 観客として「楽しむ」、そしてプレイヤーとして「楽しめる」ものであり、すなわち「食はエンターテインメント」である事を経験をもとに実感いたしました。

情報が一瞬にして世界を駆け巡る現代において、日本だけではなく世界的にも食様式は常に変化しています。それに伴い「新たな」食文化が誕生するスパンも短くなり、それらの新たな食文化を消費する期間も短くなっています。とはいえ「食」には多様な魅力がまだまだ存在し、消費されているのはその上辺だけだと考えます。

もし、これをご覧いただいている、貴方が生産者や販売者であった場合、決して「ブームは終わった、時代が変った」と片づけないで下さい。さらには「人類は食にエンターテインメントを求めている」ということを忘れないでください。食のエンタメ化は消費者が求めているのですから、我々提供する者たちは常に提供し続けなくてはなりません。

貴方が今扱っている「食」にはまだまだ気づかない魅力が存在するはずです。そこから新たな企画や商品が生み出されるかもしれませんし、現在の商品に新しい楽しみ方を加えて行くことで魅力が加算される場合もあるかもしれません。それらを深堀することで、そして己の魅力を多面的に引き出すことで新たな「エンタメ」を見せることが出来るはずです。

とはいえ、自社の商品や企画については当事者が一番、客観的に見ることが出来ないのも事実です。
「売れない」「話題にならない」そんな機会があれば是非お声がけ下さい。「食」にば新たなエンターテインメントを生み出す機会は無限に存在します。
だから、我々は常に「食」の魅力を深堀し探究し続けます。


代表プロフィール

1965年秋田県出身。(株)東急文化村にてコンサートホールのコンサート、オペラ等の自主制作を担当。その後(株)ナムコにてテーマパークにおけるステージショーやパークアトラクションイベント等の制作を担当。2002年「アイスクリーム博覧会」開催をきっかけに「食」イベント制作にチームリーダーとして携わる。全国各地のフードテーマパークにおける「食」イベントを年間50回以上実施し、同時にフードテーマパークのマネージメントを通じ予算管理からPR業務も担当。
2008年同社を退社し2009年2月株式会社ご当地グルメ研究会を設立。代表就任。
テレビチャンピオン「ご当地銘菓通選手権」準優勝など、業界でも情報通として知られることで、識者としても様々なメディアにも登場。日本一大きな「ご当地グルメ研究家」として活動する。