アジア最大級の「食」の展示会FOODEX JAPAN2016ご来場の「食」のプロが審査!
ご当地アイスクリームグランプリは、総勢1431名の審査員にご参加頂きました。
ありがとうございました!
 

審査概要

ご当地アイスクリームグランプリ 基本データー

イベント名 ご当地アイスクリームグランプリ 
開催場所 FOODEX JAPAN2016内
幕張メッセ
開催日程 2016年3月8日〜11日(全4日間)
主催 ご当地フードグランプリ事務局
事務局:株式会社ご当地グルメ研究会
協力:一般社団法人 日本能率協会
募集 FOODEX JAPAN2016ホームページ及びダイレクトメール等により募集。
2015年12月〜2016年2月14日締め切り
開催主旨 アジア最大級の「食」の展示会FOODEX JAPANの来場者である食のプロが審査するコンテスト。
日本食が世界から注目を浴びる中、ご当地特性の高い「アイスクリーム」にスポットをあて、
おいしさはもちろん、その可能性を多くの方々に共有していただけるものとしたい。



なお、このイベントは一般社団日本能率協会の協力のもと、
FOODEX JAPAN 2016において、ご当地フードグランプリ事務局が実施したコンテストであり、

メディアの皆様及び関係者の皆様における発表及び、印刷物への引用の際には
下記の標記を参照に告知願います。

正)FOODEX JAPAN 2016にて行われた「ご当地アイスクリームグランプリ」(○)
誤)FOODEX JAPAN 2016が行った「ご当地アイスクリームグランプリ」(×)

公式発表数値

出品商品 ご当地アイスクリーム 全61品 
※厚生労働省が定めるアイスクリームの基準ではなく一般的に日本人がアイスと称するものとしています。
審査員数 1,431名(4日間合計)
※毎日300名(4日間合計1200名)を募集いたしました。沢山のご参加を頂き追加での審査をご参加頂いた為1431名となりました。
審査数 4,293件(1名につき3品審査)
有効審査数 4,265件(無効票28件のため)
〔参考〕FOODEX JAPAN来場者数  76,532名(4日間)

 


審査の流れ

 審査内容  写真 概要 
ガイダンス・用紙配布   ガイダンス 真剣な審査会/審査方法をご案内

 1:商品の選択 商品の選定

お一人様に
抽選で1品、ご自身の判断で2品を選んで頂きました。
エントリー用紙 と展示された容器を見ながら悩みに悩んで選定頂きました。

 2:事前(見た目)審査 見た目審査

商品についての事前審査。全2項目。

●ビジュアル審査 パッケージ(デザイン性)加点1〜5点
●ご当地性 加点1〜5点

以上、3点に関し5段階評価にて採点頂きました。
 3:試食審査
試食審査

選択された商品をを実際に試食頂きました。

 味の評価審査 1・5・10・15・20の5段階評価
 購買欲審査 1・3・5・8・10の5段階評価
 ※購買欲:バイヤーは売りたい商品なのか、メディアは報道したい商品なのか
        ユーザーとしては買ってみたい商品かを総合判断

4:投函  投票

すべてご記入頂いた審査用紙をご提出頂きました。


審査概要:全国各地に広がる「ご当地アイス」。私が2002年に第一回「アイスクリーム博覧会」(東京・池袋ナンジャタウン)を企画して14年の間、「ご当地アイス」というネーミングは浸透し、劇的に多様化したコンテンツとして全国に広まりました。

今回も独自の発想と「地のもの」との融合がキーポイントとなり、そのオリジナリティの高さが評価につながっていました。

「ご当地フードグランプリ」は商品としての総合力が必要であり、ともすれば地味なパッケージや、商品特性が見えにくい商品は選んでももらえないのも現実であり、埋もれた商品も多数ありましたが、味の評価はどれもが高いだけに、今後は商品の見せ方やネーミングの部分での底上げが明確になったのではと思います。

日本人が大好きなデザートジャンルである「アイスクリーム」だけに、今後これらの受賞商品がなぜ受賞したかを考察することで、新たなヒット商品を生み出すことが出来ると考えます。

ご当地グルメブームの中、今後さらに多様な変化をもたらすアイスクリームの可能性を見られただけでなく、今回は「桔梗信玄餅」のアイスのように名物をアイスクリーム化したものや、とびうおの「ダシ」を使用したもののように、新たな切り口も見うけられ、今後さらにワクワクするような商品の登場を予感いたしました。

ご当地フードグランプリ 事務局

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