アジア最大級の「食」の展示会FOODEX JAPAN2017ご来場の「食」のプロが審査!
ご当地アイスクリームグランプリは、総勢1419名の審査員にご参加頂きました。
ありがとうございました!


 

審査概要

ご当地牛乳グランプリ 基本データー

イベント名 ご当地お菓子グランプリ (募集対象:賞味期限90日以上)
開催場所 FOODEX JAPAN2017内
幕張メッセ
開催日程 2017年3月7日〜10日(全4日間)
主催 ご当地フードグランプリ事務局
主催・事務局:株式会社ご当地グルメ研究会
協力:一般社団法人 日本能率協会
募集 FOODEX JAPAN2017ホームページ及びダイレクトメール等により募集。
2016年12月〜2017年2月14日締め切り
開催主旨 アジア最大級の「食」の展示会FOODEX JAPANの来場者である食のプロが審査するコンテスト。
日本食が世界から注目を浴びる中、バイヤー様のFOODEXで人気のコンテンツである「お菓子」にスポットをあて、
おいしさはもちろん、その可能性を多くの方々に共有していただけるものとしたい。



なお、このイベントは一般社団日本能率協会の協力のもと、
FOODEX JAPAN 2017において、ご当地フードグランプリ事務局が実施したコンテストであり、

メディアの皆様及び関係者の皆様における発表及び、印刷物への引用の際には
下記の標記を参照に告知願います。

正)FOODEX JAPAN 2017にて行われた「ご当地アイスクリームグランプリ」(○)
誤)FOODEX JAPAN 2017が行った「ご当地アイスクリームグランプリ」(×)

公式発表数値

出品商品 ご当地お菓子 全44品 
審査員数 1,419名(4日間合計)
※毎日300名(4日間合計1200名)を募集いたしました。沢山のご参加を頂き追加での審査をご参加頂いた為1431名となりました。
審査数 4,257件(1名につき3品審査)
有効審査数 4,088件(無効票169件のため)
〔参考〕FOODEX JAPAN来場者数  82,434名(4日間)

 


審査の流れ

 審査内容  写真 概要 
ガイダンス・用紙配布   ガイダンス 真剣な審査会/審査方法をご案内

 1:商品の選択 商品の選定

お一人様に
抽選で1品、ご自身の判断で2品を選んで頂きました。
エントリー用紙 と展示された容器やコメントを見ながら悩みに悩んで選定頂きました。

 2:事前(見た目)審査 見た目審査

商品についての事前審査。全2項目。

●ビジュアル審査 パッケージ(デザイン性)加点1〜5点
●ご当地性 加点1〜5点

以上、に関し5段階評価にて採点頂きました。
 3:試食審査
試食審査

選択された商品をを実際に試食頂きました。

 味の評価審査 1・5・10・15・20の5段階評価
 購買欲審査 1・3・5・8・10の5段階評価
 ※購買欲:バイヤーは売りたい商品なのか、メディアは報道したい商品なのか
        ユーザーとしては買ってみたい商品かを総合判断

4:投函  投票

すべてご記入頂いた審査用紙をご提出頂きました。


審査概要:

お菓子のジャンルは広く、いろんなジャンルの商品がある中で、今回はあえて常温で90日以上の賞味期限をもつ商品を募集しました。

FOODEX JAPANでのアンケートでもバイヤー各位の希望に、お菓子の発掘への期待感が多くあり、なおかつ世界から多くのバイヤーを集める日本最大級の食の展示会であることをバックボーンとしての選択でした。

ナショナルブランドも同じカテゴリーの商品を作っているものの、素材やテーマが地方食に彩られた「ご当地お菓子」は、日常的に売り場で見るものでは無いものの、「地方ならでは」「ご当地ならでは」という商品は、消費者に大きな魅力になることは、多くのバイヤーに認知されていることだと思います。

審査会場で目だって選定されていたのが、ご当地名物や食材との融合された商品でした。当然といえば当然の結果なのでしょうが、ご当地グルメや地方食にとどまらず、地方らしさ、地域らしさと、日常食べているお菓子との融合は、ほどよいギャップ感を産み、多くのバイヤーを魅了してくれました。

それらは、多くのナショナルブランドも、地方限定味などの展開をしているにもかかわらず、地域メーカーならではの着眼点で商品を開発した商品群は非常に魅力的なものとして評価されていました。

お菓子はハッピーフードとして、食べる人を笑顔にしてくれるものであり、嬉しさや楽しさもあると思いますが、今回の審査でも、遊び心やユニークな仕掛けが点数として、評価をされており、地域性や美味しいだけではなく、包装紙や商品の色や形にも独自性が感じられ、多くの審査員を魅了してくれました。

常温賞味期限90日という難しいカテゴリーではあったものの、その中で出来うる想像力や商品力が伝わったのではと感じております。

ご当地フードグランプリ 事務局/株式会社ご当地グルメ研究会 代表 松本 学

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