天然氷から世界のかき氷まで

2023出店店舗3-2


日本のかき氷 ご当地かき氷研究所 その2

世界と日本のご当地かき氷・ご当地の味を探求!

個性派かき氷が集結。日本では馴染みのない、個性的な世界の「ご当地かき氷」や、国内のご当地かき氷を一堂に会したセレクトショップ。世界のかき氷とともに日本のご当地かき氷もセレクション。


コーンかき氷(台湾)

台湾で発見。えっ、悪くない。いける。

台湾ではかき氷に、様々な豆や芋類を乗せて食べる。そんな台湾の日常ながら、日本人には理解出来なかった「かき氷」を今回はご紹介。削氷にとうもろこしを甘めに煮出した餡を豪快に投入。コンポタ風で悪くない!


グラッタケッカ(イタリア)

ローマっ子のソウルフードなかき氷
果汁たっぷりの細かい氷の、飲み物のようなかき氷『グラッタケッカ』は、ローマの街角で食べられるローマの人にはおなじみの夏のグルメ。ジェラートや、シチリアのグラニータ、に並び愛される。今回はイタリア直送の生ジュースでご用意。


食べるミルクセーキ(長崎)

長崎の喫茶店定番アイテム

牛乳、たまご、練乳、砂糖にかき氷を加えて混ぜ合わせた、少し固めのカスタードスムージー。かき氷感覚で味わう食べるミルクセーキ。昭和の長崎の喫茶店で生まれた喫茶店定番メニュー。


ぜんざい(沖縄)

沖縄でぜんざいと言えばコレ
沖縄ではかき氷全般をぜんざいとも呼ぶほどメジャーな「ぜんざい」。スタンダードなぜんざいは金時豆の甘煮にたっぷりの氷をかけたもの。ワシミルクと呼ばれる植物性の油脂でさっぱり味わえる練乳も必須アイテム。]


酢だまり氷(山形)

山形県山辺町の局地的伝統かき氷

酢だまり醤油(調味酢醤油)をかける山野辺スタイルの味わい方。大正時代にかけて、地元のお祭りで売られていたかき氷。当時シロップは高級で、子供たちがプレーンの氷に、ところてん用の酢醤油をかけて始まったとされる。


出店店舗情報

出店店舗ご紹介(1)
栃木県 日光天然氷松月氷室「LOVE’S(ラブズ)」    
茨城県 日本フルーツかき氷り「アオイ」
千葉県 パティシエのかき氷「ろまん亭」    
東京都 富士山天然氷蔵元不二「雪菓(せっか)」

出店店舗ご紹介(2)
静岡県 静岡おでん「おがわ」
香川県 さぬき菓匠「松風庵かねすえ」(初)
宮崎県 南国かき氷「イーナカフェ」
越谷いちご削り「いちご雪」(特別出店)

出店店舗ご紹介(3)
台湾かき氷「綿綿氷専売所」(めんめんぴんせんばいじょ) 
世界のかき氷セレクトショップ「ご当地かき氷研究所」

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