アイスクリームの祭典
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進藤冷菓のババヘラアイス

進藤冷菓のババヘラアイス(秋田県男鹿市)

今回はババヘラアイスがシーズン前のため、おばあさんは不在ですが、進藤冷菓の社長夫妻が特別に盛り付けます。

1953年創業。秋田県民ソウルフード。

ババヘラアイスの秋田代表店進藤冷菓が6年ぶり出店

秋田では竿灯まつり、花火大会等の祭事や、運動会さらには帰省時期の国道沿いにも登場する小さなアイスクリームショップ。それがババヘラアイス。

決まった店舗をもたず、人の集まる場所に神出鬼没に現れる事でも有名。
秋田の方言でおばあちゃんを親しみを込めて「ババ」と呼び、「ヘラ」で盛り付けてくれるアイスであることから「ババヘラ」と呼ばれたという事でも有名。

進藤冷菓が全国区に

男鹿市周辺には何社かの同種のアイス屋が存在するが、全国区にその名を広めたのが進藤冷菓のババヘラアイス。同社が商標を持つババヘラアイスは、そのくちどけの良さと、爽やかな味わいが人気を博し、横浜、大阪、東京、埼玉等で行われたイベントで常に行列を作る人気店に。

その懐かしい味わいと、赤と黄色のパラソル。電源を一切使わない保冷缶だけの店構え。さらには高齢のおばあちゃんが務める売り子さんのほのぼのしたルックス。どれもが唯一無二のアイスクリームショップとして脚光を浴びる事に。


販売品目

  • ババヘラアイス
  • ババヘラソフト

今なお秋田に残る貴重なご当地アイス

戦後の日本において当時子供たちの憧れのフルーツであった、いちごとバナナの味を再現した、黄色と赤色の2色のシャーベット状のアイスに多くの秋田県民が虜となり、いまでは親子三代に渡りババヘラアイスに涼を求める、秋田の名物・ソウルフードとして知られている。

されど、神出鬼没なババヘラアイス。秋田への旅行者も必ず出会えるとは保証されていない「ご当地グルメ」だけに、このチャンスを逃さないで欲しい。
初めて食べる人にも老若男女問わず、懐かしさを感じて頂けるはずです。



ババヘラアイスの盛付け

いちごとバナナ味のシャーベットアイス
盛り方によって「秋田盛り」「バラ盛り」と区別されるが、味は一緒である。

もともとは秋田盛りがスタンダードであったものの、売り子さんが喜ばせるためにひっそり始まったバラ盛りがいつの間にか有名に。

ただし、バラ盛りのほうが実質大盛であることと、提供時間がかかることから、秋田の一部では繁忙期にバラ盛り禁止となっていることも。

※イベントでは秋田盛りよりバラ盛りの料金が高くなることをご了承願います。


初登場!ババヘラソフト
県外初出品。

ババヘラソフト
歴史あるババヘラアイスがソフトクリームに!
秋田では、初夏から秋まで道の駅「あきた港」限定で販売される「ババヘラソフト」。
ババヘラアイスそのままに、赤色&黄色の二色で提供されるソフトクリーム。県外初登場。


出店店舗一覧

出店店舗と主な出品アイスクリーム

全9店舗区画で多様なアイスクリームを提供いたします。
詳しくは店舗名をクリック願います。

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